コーティング剤の使いすぎ。
コーティング剤は今や、様々なヘアケア商品に含まれています。
シャンプー、リンス、トリートメント、カラー、洗い流さないトリートメント等…。
確かに指通りは良くなりますし、髪の毛がきれいになった気がします。
しかし、実は髪の毛をコーティングしているだけで内部は何にも補修されていない事実があることは確かです。
なぜいけないのかというと、そのコーティングが知らず知らず髪の毛に蓄積されていき、コーティングされてしまうからなのです。
髪の毛の表面を覆われてしまうと、カラーやパーマの薬が浸透しにくくなり、必要以上に強い薬を使わなくてはいけなくなります。
かといって、トリートメントなどをまったく使わないわけにもいきませんので、適度に、と覚えておいてください。
あまりにも柔らかい手触りや、つるつるするものには疑いを持つようにしていただくと、助かります。