『どうしても顔色が悪いんです。自分では分からないんですけど、そんな相談を持ち合わせてカラーに来たお客様がいらっしゃいまし
『いつもどんな色でカラーしてますか?』
と、お聞きすると、
『赤色です』
と、おっしゃいました。
よくよく聞くと、何年か前、
それ以来、
確かに赤系のカラーは艶がある様に見えます。
しかし、それが彼女に合う色なのでしょうか。
まず、ヘアカラー選びの前に、
人には、似合う色、似合わない色があります。
それをパーソナルカラー診断という方法で見つけます。
パーソナルカラー診断とは、肌や目の色、
その後、カラー診断用の布を肌にあてていき、そこからサマー、
彼女のパーソナルカラーを調べてみると、スプリングでした。
スプリングは赤いヘアカラーとは正反対の分類で、
『ちなみにお洋服はどんな色をよく使いますか?』
似合う色が分かった上で質問してみました。
『暗い暗いと言われるので、派手めなビビットカラーが多いです』
と、いう答えだったのですが、
似合う色の分類が分かると、似合うヘアカラーや、洋服選び、
彼女はスプリングだったので似合うスプリングのカラーを選び、
ヘアカラーには、ヘアマニキュア、アルカリカラー、
ヘアマニキュアは、
色を付着させる為にアルコールが沢山含まれていますので、
だから、水分がなくなります。
様するに、傷まないわけではないと思います。
そして、アルカリカラーとは、
ケミカルのカラーなので、発色が綺麗で色も自由自在です。
ギャル系の人達がしている様な、
しかし、やはりアルカリ性が強いカラーになります。
簡単に説明すると、
ですので、髪に対する傷みは否めません。
そして、香草カラーです。
よく質問されるのですが、ヘナとはまったく違います。
一色しかでないヘナに比べ、
ヘナは、傷まないと言われるわりには、
香草カラーは植物性原料がほとんどなので、
水溶きの香草カラーを使うと、しっとりサラサラして、
髪の艶やハリコシが気になる方にももってこいのカラーが香草カラ
私は彼女に、イエロー系の香草カラーを選び、
似合う色でカラーしただけで印象がだいぶ華やかになり、『
数カ月後、